骨盤の歪みがダイエットの妨げになり、骨盤を矯正することによりダイエットが出来るということをご存知でしょうか?
中々運動やダイエットサプリを飲んでも効果がでないという方はもしかしたら骨盤の歪みが痩せない原因かもしれません。
かと言って自分では骨盤が歪んでいるのかどうかもわからないという方がほとんどだと思います。
今回は簡単に自分で骨盤歪みを確認できる方法をご紹介しようと思います。
特に30代以上の方や子供を出産した産後の方は骨盤が歪んいることが多いのでチェックしてみてください。
骨盤に歪みがないか確認する方法は?
骨盤の歪みを確認する方法はいくつかあります。以下の方法を参考に、歪んでいる可能性があれば早めに骨盤矯正を始めることが必要です。
片足立ちができるか?
やり方
目を閉じて、片足で立ちます。
10秒以上立ち続けられない場合は、骨盤が歪んでいる可能性があります。
目をつぶって足踏みして位置がずれないか
やり方
床に目印をつけ、中心に立って目をつむったまま30回足踏みをしてみます。
目を開けたときに1メートル以上右側に進んでいれば右に、左側に進んでいれば左に、前に進んでいれば前に骨盤がゆがんでいということがわかります。
脚を組み替えて違和感がないか
やり方
イスに座り、左右の足を交互に組みます。
どちらか一方が組みにくいと感じた場合は、ゆがみのある証拠です。
左の足が組みにくい場合は、骨盤が⇒側を向いています。
右の足が組みにくい場合は、骨盤が左側を向いています。
椅子に座って膝が揃っているか
やり方
背筋をまっすぐ伸ばすイメージでイスに座り、両手を自然にぶら下げます。
このときに左右どちらかの膝が前に出ていれば、出ている方向と逆に骨盤がねじれている可能性があります。
日常的な生活が骨盤を歪ませる原因かも!?
骨盤が歪む原因については産後以外にも生活習慣や日常的な癖などもあります。
以下の点に当てはまる場合は骨盤が歪んでいるかもしれません。
・座るときに足を組むことが多い
・立っているときに重心をどちらかの足にかけている
・鞄はいつも決まった肩にかけている
・長時間同じ態勢でいることが多い
また、そ例外にもストレスや疲れ、運動不足などもでも大きく影響しています。
骨盤は筋肉で支えられているので、運動をしていないと筋肉が低下してしまい骨盤を支えきれなくなり、不安定となっている為に骨盤は歪みやすくなってしまうのです。
骨盤を矯正した際には運動は必須!?
上記でもお伝えしました通り、筋肉の低下が骨盤を支えきれなくなり歪みやすくしているということは
しっかり骨盤を矯正した後には適度な運動が必要になります。
運動と言ってもウォーキングであったり家でスクワットをするなどでも十分に筋力低下を抑止することが可能になります。
せっかく矯正したのに筋力低下の為に歪みやすくなってしまっては元も子もないので、適度な運動を行う事を心がけましょう。