低糖質・高たんぱく質ダイエットにオススメのHMBサプリ


 

▼低糖質ダイエットを成功さえるコツは高たんぱく食と筋トレ

低糖質ダイエットとは、一日のカロリー摂取量を変えることなく、糖質の低い食べ物を中心に食事を摂るダイエット方法です。
ご飯、パンや麺類などの炭水化物も糖質が多く含まれていますので、低糖質ダイエットを行う場合は基本的にこのような炭水化物も控える場合が多いです。
炭水化物や糖質を控えた食事をする上で、カロリーを摂取するには脂質やタンパク質を多く摂る必要があります。
特にこの二つは身体を作る三大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質)ですので、ダイエット中でも積極的に摂取しましょう。

 

なぜ低糖質だと痩せると言われているのか

三大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質)の中で、なぜ炭水化物がダイエットに良くないと言われているのでしょうか。それは血糖値と深く関係しています。

炭水化物は主に食物繊維と糖質でできており、体内で分解されると食物繊維と離れ、ブドウ糖に変換されます。
ブドウ糖は小腸から吸収され、グリコーゲンとして肝臓にストックされます。
エネルギーが足りないとき、肝臓はグリコーゲンを使って血糖値を一定に保つように働きます。
ですから、炭水化物は重要なエネルギー減として三大栄養素の一つとして挙げられています。

・ではなぜ炭水化物だけがダイエットによくないと言われるのか

肝臓にためて置けるブドウ糖は100gと言われています。この量を超えて摂取したブドウ糖はグリコーゲンとして蓄えておくことができず、脂肪合成が行われ身体の脂肪となってしまうのです。

・低糖質ダイエットのポイントは糖新生

また、身体が脂肪を燃焼させてエネルギーを作り出すのは、肝臓のグリコーゲンがなくなってからです。グリコーゲンの貯えがなくなると、肝臓は自ら中性脂肪を使ってエネルギーを作り出します。低糖質で痩せる、脂肪が燃焼するというのはこのシステムが大きく関わっています。

・低糖質ダイエットは血糖値を抑えるダイエット方法

糖質を摂りすぎない、炭水化物の量を減らすことで、血糖値を下げ、身体が脂肪を使ってエネルギーを作り出す状態にすることで脂肪の燃料効果が期待できるのです。

 

低糖質ダイエットを行う際はこれに注意

ダイエットの為に炭水化物や糖質だけを極端に控えるのはよくありません。
一般的に食事制限だけを行うダイエットはリバンドしやすいと言われるように、栄養の偏りが原因で逆に痩せづらい体質になってしまうこともあります。

 

・タンパク質が不足すると太る

ダイエットの為にと炭水化物を抜き、運動をせずに野菜だけを食べているような生活を
送っていると、筋力が低下し基礎代謝が落ち、太りやすい体質になってしまいます。
これは女性だけではなく男性も同じです。
糖質の摂取を抑えても、筋肉量が減ってそもそもの消費カロリーが下がってしまえば、思ったように脂肪は減りません。
低糖質ダイエットを行うときは高たんぱく食を意識し筋力の維持に励みましょう

 

・低糖質ダイエットでは脂肪より先に筋肉が減っていく

肝臓のグリコーゲンがなくなると中性脂肪がエネルギーに使われると説明しましたが、じつは、身体は脂肪よりも先に筋肉を分解してエネルギーを作り出します。
低糖質ダイエット時にタンパク質を多めにとり筋力トレーニングを行わなければ、脂肪とともに筋肉も失われてしまいます。筋肉が減るとさらに消費カロリーが減り、ダイエットの負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

・低糖質ダイエットを成功させるには高たんぱく食と適度な筋力トレーニングを

低糖質ダイエットを行うときにタンパク質を積極的に摂る必要性があるのは、この筋肉の減少を抑える為です。低糖質ダイエットだからと炭水化物を全く摂らない等の偏った食事は控え、タンパク質を多くとり有酸素運動と筋力トレーニングを行うことで筋力の低下を抑え、消費カロリーを増やす努力をしましょう。

 

低糖質ダイエット時の筋力低下を防いでくれるHMB

HMBは筋肉増加させる効果があるとしていま人気のサプリメントです。筋肉量の増加と筋肉を分解を抑えてくれる効果がありますので、低糖質ダイエット時にHMBのサプリメントを摂ることで、筋肉量の減少を抑えてくれる効果が期待できます。
筋肉量が減りづらくなるということは、その分脂肪がエネルギーとして利用されるということで、筋肉量維持と脂肪燃焼の一石二鳥の効果があります。

低糖質ダイエットをしたいけど、筋トレは苦手いう方は是非、HMBサプリメントをダイエットに取り入れて下さい。

 

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